2009年 06月 10日
無事に戻ってきて欲しい…
ピカソのスケッチ帳盗まれる、被害額は約10億円
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[パリ 9日 ロイター]
フランスのパリ中心部にあるピカソ美術館から、
数百万ユーロ相当のピカソのスケッチ帳が盗まれた。
地元警察と美術館関係者が9日明らかにした。
警察によると、盗難があったのは夜間だったが、
犯人が建物に押し入った形跡はないという。
同美術館の従業員は
「展示ケースの鍵は壊れていたためかかっていなかった」と話しており、
展示されていた場所も監視の目が行き届きにくい場所だったことを明かした。
盗まれたスケッチ帳は、
700万―1000万ユーロ(約9億6000万―13億7000万円)の
価値があるとされているが、
同美術館は1億2500万ユーロまで保証される保険に加入しているという。
2009年6月10日 15時27分
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(上記、毎日jpより転記)
このニュースを知り、とても心が痛くなってしまった
子どもの頃、絵を好きになるきっかけとなった
大好きな画家の一人、パブロ・ピカソ氏
そのピカソ氏の作品が、またもや、盗難事件
記憶に新しいのが
2007年2月に3作品が盗難された(のちに、同年8月に無事戻る)
窃盗犯は、何が目的なんだろうか…
世界中を驚かせたいのか?
闇の社会で何か必要なのか?
今回のニュースによれば、ピカソ美術館は保険に加入してるそうだけど
「展示ケースの鍵は壊れていたためかかっていなかった」って…
なんだかな…(悲)
確かに、ピカソの作品を実際に目にすると
『欲しい!』とか『ずっと眺めていたい』とか
思ってしまう気持ちも分からないでもないけど…
こういう暗いニュースは、とても心が痛くなってしまう(涙;
わが家にある、ピカソのレプリカやポスターを見て
無事に作品が戻ってくることを、心から願う…

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[パリ 9日 ロイター]
フランスのパリ中心部にあるピカソ美術館から、
数百万ユーロ相当のピカソのスケッチ帳が盗まれた。
地元警察と美術館関係者が9日明らかにした。
警察によると、盗難があったのは夜間だったが、
犯人が建物に押し入った形跡はないという。
同美術館の従業員は
「展示ケースの鍵は壊れていたためかかっていなかった」と話しており、
展示されていた場所も監視の目が行き届きにくい場所だったことを明かした。
盗まれたスケッチ帳は、
700万―1000万ユーロ(約9億6000万―13億7000万円)の
価値があるとされているが、
同美術館は1億2500万ユーロまで保証される保険に加入しているという。
2009年6月10日 15時27分
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(上記、毎日jpより転記)
このニュースを知り、とても心が痛くなってしまった
子どもの頃、絵を好きになるきっかけとなった
大好きな画家の一人、パブロ・ピカソ氏
そのピカソ氏の作品が、またもや、盗難事件
記憶に新しいのが
2007年2月に3作品が盗難された(のちに、同年8月に無事戻る)
窃盗犯は、何が目的なんだろうか…
世界中を驚かせたいのか?
闇の社会で何か必要なのか?
今回のニュースによれば、ピカソ美術館は保険に加入してるそうだけど
「展示ケースの鍵は壊れていたためかかっていなかった」って…
なんだかな…(悲)
確かに、ピカソの作品を実際に目にすると
『欲しい!』とか『ずっと眺めていたい』とか
思ってしまう気持ちも分からないでもないけど…
こういう暗いニュースは、とても心が痛くなってしまう(涙;
わが家にある、ピカソのレプリカやポスターを見て
無事に作品が戻ってくることを、心から願う…

by ae_aole
| 2009-06-10 23:22

